
| 平成17年3月に行われた茅葺屋根の解体作業を体験してくれたのは 高知行きの予定を1日延ばしてまで参加した大学生の2名です。 |
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| 大量の茅を屋根の上から落としてきます。 二人は下でどんどんと茅を引きずり出す作業。 |
今度は廃材を運び出す作業。 “あっちもやってくれ、こっちもやってくれ”と引っ張りだこです。 |
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| 住民と一緒に昼食を頂きました。 地元の食材を使った煮物やおしんこは格別の味!! |
こんな事もしちゃいました。 軽トラックの荷台ってちょっとした憧れですよね。 |
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| まだまだ茅はたくさんある。 頑張って落とさないと今日中に終わらないぞ!! |
それでもしっかりと休憩はします。 お団子や饅頭で栄養補給!! すっかりと住民の輪に溶け込んでいます。 |
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| これぞ作業の成果!! なんとか明るい内に全ての茅を下ろす事ができました。 |
地元のおばちゃん達と記念撮影。 一生懸命働いたので全身真っ黒でクタクタです。 しかし身体は疲れても心はとても充実していました。 |
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参加者の声 |
| どうも〜、萱葺き屋根の張替えをさせていただいた男性二人組みのでかい方こと カズヒトです! 都会ではできない貴重な体験。地元の人々のあたたかさ。みなさん顔を真っ黒にしながらの解体作業、とても疲れましたけど楽しかったです!マルもシロもココロさんもとてもかわいかったです。一生の思い出となる四国旅行でした。 また夏休みでも利用して遊びに行きたいです。 |
| 空音遊では、昔の人がしていた事を色々やらしてくれました。その事は、昔の人は当たり前のようにやっていた事ですが、現代人である自分がやれば新鮮で楽しかったです。また、ここでは地元の方達と、じかに接する事ができ、様々な事を教えてくれました。 |
| 主人の一言 |
| 茅葺屋根の解体なんて、もしかしたら一生できないかもしれない貴重な体験をする事が出来た二人はとてもラッキーでしたね。 地元の方達も遠慮無しに若い二人の力を頼っていました。 相当疲れていたはずの二人。しかし一生懸命働いたからこそ得られる充実感からか、 二人の顔は輝いて見えました(黒いって意味ではないですよ)。 ちなみに温泉に行って汗を流したにもかかわらず、自分達で五右衛門風呂を炊き、 無数の星空の元で一日の疲れを癒すと言う、とても贅沢フルコースの一日を送った二人でした。 |